
大みそか放送の「第76回NHK紅白歌合戦」の出演者が発表され、いよいよ年の瀬を感じてきましたね。
主音声では伝えきれない出場歌手の魅力や舞台裏の情報などを、和気あいあいと伝えている「紅白ウラトークチャンネル」も毎年とても人気があります。
今回は、歴代の司会者やアーカイブがあるか、また今年の司会者は誰になるのかまとめて行きます。
紅白2025裏トークの司会歴代まとめ!

\裏トーク歴代司会者一覧/
| 年 | 司会者 |
| 2010~13年 (4年連続) | テリー伊藤 |
| 2014~17年 (4年連続) | バナナマン |
| 2018年 | サンドウィッチマン、渡辺直美 |
| 2019~20年 (2年連続) | 山里亮太(南海キャンディーズ)、渡辺直美 |
| 2021年 | なし |
| 2022年 | チョコレートプラネット |
| 2023年 | パンサー |
| 2024年 | ロッチ |
2024年はロッチが担当しました!
現在出演している方の映像を見ている様子など、普段は見ることのできない姿が見られましたね!
出演者の方もリラックスして盛り上がっていて、楽しそうでした。
紅白2025裏トークのアーカイブ(見逃し配信)はある?
以下のチャンネルで見逃し配信を見ることができます!
しかし、配信期間が決まっている可能性がありますので、絶対に見たい!という方は早めのチェックが必要です。
- NHK MUSIC(YouTubeチャンネル)
ライブ配信や過去配信のアーカイブが公開される場合があります。短いダイジェストや舞台裏映像が中心です。 - NHK ONE(旧:NHKプラス)
2025年10月以降、NHKのネット配信サービスは「NHK ONE」に統合されました。見逃し配信や同時配信、ニュース・防災情報などが一元提供されます。 - NHKオンデマンド(NHKまるごと見放題パック/U-NEXT経由も可)
過去番組や一部の見逃し番組を配信。U-NEXT経由での視聴も可能です。
見逃し配信サービスと料金(早見表)
| サービス | 料金 | 内容 |
|---|---|---|
| NHK ONE | 既にNHK受信契約あり:追加料金なし テレビなし:別途ネット受信契約が必要(地上契約と同額の月額) | 同時配信/見逃し配信(通常1週間程度)/ニュース・防災・番組情報をまとめて提供 |
| NHKオンデマンド(NHKまるごと見放題パック) | 月額990円 単品レンタルは作品ごとに料金が異なる。 | 過去番組や一部見逃し番組の見放題パック。単品レンタルも可 |
| U-NEXT 経由(NHKオンデマンド) | 月額990円 U-NEXTのポイントで支払うことも可能。 | U-NEXT内で「NHKまるごと見放題パック」を購入して視聴可能。ポイント利用も可能 |
| NHK MUSIC(YouTube) | 無料 | コンサート映像・ダイジェスト・舞台裏などの公式動画を無料で公開(※非公開になる場合あり) |
使い分けのコツについても紹介します!
- まずはNHK MUSIC(YouTube)をチェック:短めの舞台裏クリップや公式ダイジェストが無料で見られることがあります。
- 放送のフル尺や見逃しを確実に残したい場合はNHK ONE/NHKオンデマンドを確認。特に過去のフル番組はオンデマンドでの配信が有力です。
- U-NEXT利用者はポイントでNHKオンデマンド番組を視聴できることがあるため、実質的にお得に視聴できる場合があります。
紅白歌合戦2025裏トークの司会を予想!
2025年の紅白歌合戦裏トークの司会を予想してみます。
- 濱家隆一(かまいたち)
- 弘中綾香(フリーアナウンサー)
- ノブ(千鳥)
濱家隆一(かまいたち)

ここ数年、NHKバラエティへの出演が非常に多く、NHKからの信頼度が高い。
トークの回しが上手く、誰と組んでも安定した進行ができる。
2023・2024年の紅白関連番組でもバラエティ枠での存在感があり、裏トークに最適。
弘中綾香(フリーアナウンサー)

テレビ朝日を退社後も、NHK番組の出演が増えており、司会としての信頼性が高い。
若い層からの人気が高く、SNSでの話題性もある。
裏トークの「軽さ」「親しみやすさ」と相性が良く、安定感のある司会が期待できる。
ノブ(千鳥)

NHKでのレギュラー番組(「千鳥のスポーツ立志伝」など)により、NHKとも関係が深い。
ツッコミ中心のスタイルは裏トークの“ワイワイ感”に非常に合う。
視聴者からの認知度が高く、紅白にバラエティ色を添える存在として選ばれやすい。
紅白歌合戦の「裏トーク」司会には、番組全体をゆるく楽しい雰囲気で進行できる芸人やアナウンサーが求められます。
さらに、幅広い年代の歌手とも自然に会話ができる柔らかい雰囲気を持ち、SNSで話題を生み出せる発信力も重要なポイントです。
また、NHKの番組出演歴があるなど、放送局との相性やイメージの良さも欠かせません。
これらの条件を踏まえると、こちらの3名は裏トークの司会者として十分に可能性があると考えられます。
まとめ
年末の風物詩、紅白歌合戦は今年も楽しみですね!
番組を裏で盛り上げる裏トークの司会者も目が離せません!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


